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投資被害110番 京都弁護士会あす開催

このような詐欺は往々にして泣き寝入りということが多いですからね。
私の友人も引っ掛かったことがあります。
お金を業者に払いこんでから連絡が取れなくなり、書かれた住所へ行ってみるとそこは空き地だったという状況で初めて騙されたんだと気付いたほどですからね。
何かに投資して、莫大なお金が得れるなんてことはまずありません。
そもそもそんなおいしい話で大金持ちになれるのであれば今日本は不況ではありませんからね。
こんなバカな話は無視するのが一番です。もし、被害に遭ったのだとすれば、弁護士さんに相談することをお勧めします。

投資被害110番 京都弁護士会あす開催
(3月8日 産経新聞)

 詐欺まがいの金融商品取引などをめぐる被害の救済と実態把握に向け京都弁護士会は9日、電話による無料相談を行う。「全国一斉投資被害110番」の一環。

 先物取引やFX取引などの金融商品取引のほか、未公開株商法や社債商法など投資をめぐるトラブルや被害に関する相談を広く受け付ける。先物取引は昨年1月の改正商品先物取引法の施行で被害は減少したものの、根絶には至っていないという。同会は「被害に遭ってから時間がたってしまうと、被害回復が難しくなるので早めに相談してほしい」としている。

 受付時間は午前10時〜午後5時。相談は(電)075・231・2500(当日専用)へ。

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偽印紙換金容疑で5人逮捕=1万枚以上押収

こういうのを偽造して一儲けしようと考えても結局は悪事がバレて捕まるというのがオチなんですよね。
逮捕されると分かっていてなぜこんなことをするのか。
偽造印紙が1万枚以上見つかってしまったらもう言い逃れは絶対にできないですし、知らなかったという言い訳もまず通用しないでしょう。
大人しく罪を認めて刑務所へ行っていただきたいものです。

***************

偽印紙換金容疑で5人逮捕=1万枚以上押収
(3月5日 時事通信)

偽造された収入印紙を換金したとして、愛知、静岡、秋田、青森各県警の合同捜査本部は5日までに、詐欺と印紙犯罪処罰法違反の疑いで長崎市滑石、無職山田一敏容疑者(58)=同法違反罪などで起訴=ら3人を再逮捕、2人を新たに逮捕した。同容疑者ら3人は「偽物とは知らなかった」などと容疑を否認、他の2人は認めているという。偽造印紙も1万枚以上を押収し、入手経路などを調べている。逮捕者はこれで19人になった。

他に再逮捕されたのは、奈良市法蓮町、無職直田輝和(61)=同=▽京都市中京区薬屋町、不動産コンサルタント村上博史(49)=処分保留=両容疑者。逮捕されたのは、愛知県稲沢市祖父江町桜方、不動産会社経営佐藤弘(45)▽佐賀県江北町八町、電気工東島昭彦(50)両容疑者。

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「いとこがAKB48」うそつき現金詐取 無職の容疑者逮捕 /岩手

今までもAKBに便乗した詐欺で多くの人が被害に遭い、詐欺を働いた輩が逮捕されていますが…。
まだまだ同じ手口で金をだまし取る大バカ者がいるわけですね。
まぁ今をときめくAKBですのでどうしてもチケットが欲しいという人もいるかもしれませんが…。
そもそも携帯サイトで知り合っただけで顔も素性もわからないような人間にお金を振り込むという感覚は私には理解できないですね。
十中八九詐欺だろうと思うのですが、何故それに気づかないのか不思議です。

「いとこがAKB48」うそつき現金詐取 無職の容疑者逮捕 /岩手
(3月2日 毎日新聞)

 芸能界志望の女性に「いとこがAKB48にいて、芸能人の知り合いが多い」などとうそをつき、現金をだまし取ったとして、盛岡東署は29日、北海道旭川市、無職、森谷貴浩容疑者(32)を詐欺容疑で逮捕した。容疑を大筋で認めているという。

 逮捕容疑は昨年8月9日から17日までの間、携帯サイトで知り合った盛岡市の無職の女性(25)に「スタジオ代の使用料を振り込んでください」「沖縄ロケの片道分の飛行機代をいただきます」などとメールし、少なくとも約70万円を銀行口座に振り込ませだまし取ったとしている。…

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電話相談:悪徳商法の被害防ごう 26、27日に若者契約トラブル110番

もちろん身に覚えのない料金請求は専ら無視です。
私も1度20万程振り込めというのが来ましたが、ガン無視してやりましたよ(笑)
だって、知らないもん。
不安に思って振り込む人がいるから、そういうことするのであって、最初から「身に覚えが無い」となれば無視すればよし。
不安なら消費者センターに相談すればよし。




電話相談:悪徳商法の被害防ごう 26、27日に若者契約トラブル110番 /埼玉
( 1月25日 毎日新聞)

 ◇10年度関係相談の14%は30歳未満
 悪徳商法の被害を防ごうと、県消費生活支援センターは、「若者契約トラブル110番」と題した電話相談(048・261・0999)を、26、27両日の午前9時半〜午後4時に行う。若者が主な対象だが、それ以外からの相談にも応じる。
 10年度に県内の自治体へ寄せられた悪徳商法の相談は4万4561件。うち30歳未満の若者からは6273件(14・1%)だった。
 若者の相談の3割超は、パソコンや携帯電話の画面で突如、サイトの利用料を請求されるなどの「架空・不当請求」(2239件)だった。
 県内の20代の女子学生は、震災関連のサイトを見ている時にアダルトサイトへ強制的に接続され、15万円を請求された。県消費生活支援センターは「一方的な請求や、身に覚えのない請求には応じる必要がない」という。
 街角で悪徳商法に狙われやすいのも若者の特徴だ。10年度に寄せられた「キャッチセールス」に関する相談は県内で127件。うち若者からの相談が8割近い96件を占めた。
 20代の男性会社員は駅前でチラシを渡されて絵画展示場に連れ込まれ、5時間にわたって売り込みを受けた。60万円で絵を購入する契約を結ばされたが、クーリングオフで解約したという。
 センターは「若者は契約に不慣れで、行動力があるが判断力が乏しい。悪徳商法はそうした点を突いてくる」と話している。

家賃徴収率99%に視察相次ぐ 田辺市営住宅

悪質商法って言うわけじゃないけど、ちょっと悪質なので・・・・。

家賃払えずに滞納するなら、そこに住まなきゃ良いのに・・・。
って、簡単に言ってはいけないかもしれませんね。
払えない理由は人それぞれですから。
払いたいけど、払えない。でも出て行くお金もない。ってオチもね。
一番腹が立つのは、払えるお金があるのにそれをギャンブルだなんだってくだらない事に使っててお金を払わない人がいると言う事。
そういうのはダメよねぇと。

でも、こんなにも沢山家賃滞納している人がいるなんてね。
ある意味驚きなんだけど。



家賃徴収率99%に視察相次ぐ 田辺市営住宅
(1月21日 紀伊民報)

 和歌山県の田辺市営住宅家賃の高い徴収率(2010年度99・32%)が全国から注目を浴びている。徴収手法について自治体から電話やメールでの問い合わせ、視察が相次いでいる。初めて講師の依頼も宮城県からあり、27日に市の担当職員が出向き「指南役」を務める。

 市営住宅は1365戸あり、10年度は家賃総額1億6510万円に対して1億6398万円を徴収。市町村合併後の05年度(93・69%)から年々上昇し、県内9市で最高の徴収率を誇っている。

 市は滞納者に毎月督促状を送り、年3回催告して納付を促している。6カ月以上の滞納か、10万円以上を滞納すれば民事調停の申し立てに踏み切っている。ほかの自治体では悪質な滞納者には訴訟を起こすことが多いが、市はできるだけ話し合いでの解決を目指しているという。

 市営住宅の徴収で民事調停の申し出に乗り出す自治体は珍しく、08年度からこれまで市の取り組みについて、14の自治体から電話やメールでの問い合わせ、視察を受けた。昨年暮れには宮城県から講師の依頼があった。

 宮城県は徴収率を公表していないものの、累積滞納額が昨年3月末時点で3億2千万円あり、徴収に苦心している。震災前は県営住宅が8900戸あったが、震災後、新設で1万戸、仮設住宅2万戸、民間賃貸住宅の借り上げ2万戸の計5万戸が増える。田辺市の徴収率を新聞記事で知り、市の取り組みを学びたいという。

 依頼を受けた市管理課からは市営住宅係になって7年目となる土井信喜さん(36)が出向く。宮城県職員や同県内で公営住宅を管理する公社職員ら約20人を対象に「債権管理の重要性と問題点」「政策的な歩みと実績」「法的措置の実体験」「民事調停による交渉の有効性」などのテーマで語る。

 市営住宅を担当する市管理課の鈴木隆司課長(54)は「長年にわたって滞納者と話し合いで解決する取り組みを積み重ねてきた。注目されるのは光栄」と話している。

ネット被害弁護団:結成、悪質サイトの詐欺急増で 「一人で悩まず、相談を」

随分悪質なサイトが有るのですね。
競馬情報の提供を装ってとかは…ギャンブルに偏見が有る無しがあるのでコメントしませんが、仕事紹介などに関してこの様な悪質サイトが有るのはいただけないですね。
最近は、自分の情報を登録しておいて企業から勧誘してもらえるってシステムもありますからね。
あながちこ文章に書いてあるような事が起こっても、信じてしまいがちですね。
そういう所につけ込むのは正直ヤラシスです。
きっと就活している人につけ込むのでしょうから、嬉しさのあまりに疑わないのでしょう。
それでも「上手い話には裏がある」と思って望まなきゃいけないと言うことなのでしょうかねぇ。


ネット被害弁護団:結成、悪質サイトの詐欺急増で 「一人で悩まず、相談を」 /宮崎
(1月15日 毎日新聞)

 全国的に増加しているインターネット上の悪質サイトによる詐欺被害などに対応するため、県弁護士会消費者委員会の有志弁護士21人が今月、「インターネット悪質サイト被害対策宮崎弁護団」(塩地陽介団長)を結成した。
 弁護士間の情報共有を密にし、県内の相談窓口と弁護士費用を一本化するのが目的。
 県消費生活センターによると、ネット上のトラブルに関する相談は10年度に1080件(前年度比34件増)に上った。11年度も9月までの上半期だけで661件あり、1年間の件数が10年度を上回るのは確実という。
 弁護団によると、近年のネット詐欺は手口が多様化し、出会い系サイトだけでなく、仕事紹介や競馬情報の提供などを装った悪質サイトで被害に遭うケースもある。仕事紹介サイトに登録したある女性は「あなたの仕事は評判が良い。さらに紹介するため、サーバーの容量を増やすことが必要」という趣旨の連絡を受け、約150万円をだまし取られた。出会い系サイトで約500万円をだまし取られた例もあるという。
 弁護団は13日、県弁護士会館で記者会見を開いた。塩地団長は「ネット上の被害では、だまされたことに負い目を感じる人も少なくない。一人で悩まず、まずは相談して」と呼びかけた。
 弁護団は業者1社あたりの着手金を2万円に抑え、できるだけ多くの被害者を救済したいとしている。相談窓口は弁護士法人みやざき(0985・27・2229)の片岡大輔弁護士

爆弾製造!薬品盗んだ少年たちの危険すぎる計画

「中学時代はちょうど思春期で、不安定かつダイナミックな物事の考え方をする時期。最近はインターネットで何でも調べられ、善悪の基準が曖昧(あいまい)になっている。「東京電力福島第1原発事故の様子などを見て、爆発のイメージが頭に残っていたということも考えられる。政治的なテロや大量殺戮などではなく、自己表現のひとつとして実行した可能性が高いのでは」って専門家が答えてるけど・・・・。
インターネットがなんでも検索できるからって善悪の基準が曖昧になってるとは言い切れないね。
家庭できちんと教育していれば、興味&ふざけて爆弾なんて作らないしこんなに数々の罪を重ねないでしょ。
これは思春期とかそういう言葉で逃がしてはいけない問題だと思うね。
中学生だってそれなりに道徳はあるはず。
普段から怪しい行動をとっていたとか、問題のある子でなく、所謂普通の子。普通すぎて注目されないからの犯行だと言われてしまえば、やはりIQは普通だけどEQは物凄く低い子だった=普通の子じゃない。ということになるね。

危険すぎるというか、小学生でも悪いことだと分別が付くような罪を重ねる時点で頭がおかしいんだって思っちゃいますね。



爆弾製造!薬品盗んだ少年たちの危険すぎる計画
(1月8日 産経新聞 )18時19分


 爆弾を作るために自分が通学する学校から塩酸などの薬品を盗んだとして、兵庫県西宮市の市立中学3年の男子生徒4人が窃盗容疑で逮捕された。4人は昨年夏から自転車で追い抜きざまに中学生を殴ったり、ドライアイス入りのペットボトルを破裂させる事件にも関与していたとされ、しだいに犯行をエスカレートさせていたとみられる。昨夏までクラブ活動に打ち込み、まじめな生徒として知られていた4人。危険を冒してまで、なぜ爆弾を作りたかったのだろうか…。

 ■赤いスポーツバック

 自転車に乗った少年グループにすれ違いざまや追い抜きざまに、中学生がプロレス技のラリアットで殴られる−。兵庫県西宮市内では昨年8月から、こんな手荒い傷害事件が相次いで発生。被害者は12人に上っていた。

 無抵抗で無関係の中学生に一方的に暴行する悪質な犯行に、兵庫県警西宮署は緊急会議を開くなど犯人逮捕のため対策を強化。連日張り込み捜査などを行ったが、犯人グループの割り出しには至らなかった。

 時間だけが過ぎていくなか、予想外の場所から事件は動いた。

 昨年10月10日、西宮市に隣接する兵庫県芦屋市内で、芦屋署が窃盗容疑でひとりの少年(15)を逮捕した。無職女性(73)から現金約2300円入りの手提げかばんをひったくったという容疑だった。

 捜査の応援で芦屋署を訪れていた西宮署の捜査員の目は、少年が持っていた赤いスポーツバッグに止まった。

 「ラリアット事件の少年グループの1人が持っていたかばんの目撃情報と似ている」

 捜査員が少年に問い詰めると、すぐにラリアット事件への関与を認め、少年の供述から仲間の少年3人もいもずる式に逮捕された。ひったくりで逮捕された少年が主犯格として犯行を計画していたという。

 ■ドライアイスでペットボトルを破裂

 「ペットボトルも破裂させました…」

 ラリアット事件の捜査を進めるなかで、主犯格の少年はこう供述し始めた。

 西宮市ではラリアット事件と同時期の昨年8月、スーパーや家電量販店で、ごみ箱内などにあったドライアイス入りのペットボトルが破裂する事件が2件発生。公共の場での破裂事件に、近隣住民には不安が広がっていた。

 少年はこの事件への関与もほのめかしたのだ。

 「インターネットを見てペットボトルの爆発方法を知り、試してみたかった」

 さらに調べを進めると、少年はこう供述し、関与を認めたという。

 手口はドライアイスと水をペットボトルに入れて放置するという単純なものだった。幸いけが人はなく、店の運営にも支障がなかった。捜査関係者は「人に危害を与えようとまでは思っていなかったのでは」と説明する。

 ■学校に侵入

 「もうこれ以上は出てこないだろう」

 捜査員の誰もがそう思った直後だった。

 「通っていた中学校の理科準備室に侵入し、塩酸などの薬品を盗んだ。威力のある爆弾を作るためだった」

 主犯格の少年が供述したため、西宮署などは昨年12月、少年らを窃盗と建造物侵入容疑で再逮捕し、経緯について詳しく捜査を始めた。

 捜査関係者によると、4人は昨年10月、通学する中学校の理科準備室に侵入、試薬瓶に入った塩酸や過酸化水素水など薬品11点を盗んだという。薬品を盗んで間もなく、主犯格の少年がひったくり容疑で逮捕されたため、薬品は4人のうち1人の自宅の庭に未使用で保管されたままだった。

 主犯格の少年は「インターネットで爆弾の作り方を調べた」と供述したとされる。しかし、西宮市教委などによると、少年らが盗んだ塩酸は、授業で使用するため3〜5パーセントに薄められており、盗んだ薬品だけでは爆弾を製造することはできないという。

 ■普通の少年…

 爆弾作りを計画していたという4人だが、いったい、どんな少年だったのだろうか。

 少年らは同じ西宮市立中学の同級生で、全員野球部に所属していた。練習に打ち込み、レギュラーとして活躍していた少年もいたという。学校を欠席することもなく、授業態度はまじめ。成績もよく、友達もたくさんいる「普通の少年」だった。

 捜査関係者によると、ひったくり容疑で最初に逮捕された少年が他の3人の少年にすべての犯行を持ちかけていただけでなく、自ら爆弾の作り方などを調べていたという。

 学校関係者によると、主犯格の少年に関しては、よくないうわさもささやかれていたとされる。少年は昨年5月上旬、同級生のひとりに爆弾の作り方を書いたメモを渡しており、気づいた保護者が学校に連絡。学校から注意を受けていたというのだ。

 少年らは昨年7月に部活動を引退。夏休みに入り、時間をもてあましていた。それだけに、インターネットを見て興味を持ち、「爆弾作り」を実行に移すだけの時間はあったとみられる。

 捜査関係者によると、「大量殺戮(さつりく)や、テロなどを考えていたわけではない」という。では、なぜ爆弾を作ろうと考えたのか。

 関西国際大学の桐生正幸教授(犯罪心理学)は「中学時代はちょうど思春期で、不安定かつダイナミックな物事の考え方をする時期。最近はインターネットで何でも調べられ、善悪の基準が曖昧(あいまい)になっている」と指摘。「東京電力福島第1原発事故の様子などを見て、爆発のイメージが頭に残っていたということも考えられる。政治的なテロや大量殺戮などではなく、自己表現のひとつとして実行した可能性が高いのでは」と分析する。

 試しに、インターネットで「爆弾の作り方」と検索すると、約163万件がヒットした。掲示板に書き込みを繰り返しているのは主に中高生とみられる。

 西宮市教委はこうしたネットの悪影響に懸念を示しており、「今後、学校以外での子供たちの生活指導も徹底していきたい」と警戒している。

県警:詐欺被害抑止へ、コールセンター開設

この運動が少しでも詐欺などの被害件数を減らしてくれると良いのですが・・・。
なかなか難しい所もあるのでしょうね。
「自分は大丈夫」と思っている人に限って引っかかるものですしね。不思議と。
でも詐欺ってさ、こういうのに頼らず自身で気をつけようって思わないと減らない気もするんだが・・・。


県警:詐欺被害抑止へ、コールセンター開設 /千葉
( 1月5日 毎日新聞)

 深刻化する振り込め詐欺被害を食い止めようと、県警は4日、県民に電話で被害防止を訴える「振り込め詐欺・悪質商法被害抑止コールセンター」の運用を始めた。12月28日までの1年間、専門のオペレーターが高齢者宅や被害多発地域などへ直接電話をかけて注意を呼びかける。
 コールセンターは、緊急雇用創出も兼ね、20〜60代の男女30人をオペレーターとして新たに雇用。事業を請け負う「NTTソルコ」の千葉センター(千葉市中央区)で、平日の午前9時〜午後6時の間稼働する。
 県警によると、電話帳などから1軒ずつ注意喚起の電話をかけるほか、捜査で新たな犯行手口や被害地域、流出名簿などが判明した場合は早急に対応し、効率的な被害抑止を図る。また、詐欺グループ側が犯行に使ったとみられる不審な電話番号には、自動音声で「速やかに電話をやめなさい」という警告電話をかけ続けるシステムも導入した。
 この日は運用開始前、県警の鵜沢憲一生活安全部長が「安心安全な町づくりのため、皆さんの活躍を期待している」と激励。オペレーターの吉原まなぶさん(35)は「親切・丁寧に注意を呼びかけ、被害防止に全力を尽くす」と決意を語った。

拉致情報提供者 「日本のメディアは嘘をついてもわからない」

最低だよな…と思う。
「拉致情報ビジネス」ですって?
一体人の命をなんだと思ってるんだって感じです。
しかも極め付けが「日本人拉致被害者が北朝鮮で死のうと死ぬまいと私には関係ない」ですって・・・。

開いた口がふさがらない。

悪徳商法というより、人として逸脱した行為です。
人としてこの人終わってるね。




拉致情報提供者 「日本のメディアは嘘をついてもわからない」
(2011年12月21日 NEWS ポストセブン)7時6分配信

日本の拉致被害者の名前が記載された北朝鮮の平壌住民名簿が流出し、物議を醸している。日本の一部新聞は、過去にも「3億円で名簿を買い取らないか」と、高額で売りに出されていたと報じた。これは「拉致情報ビジネス」ともいえるものだが、その実態はどうなっているのか。朝鮮半島情勢に詳しい辺真一氏がレポートする。

* * *
悪徳商法の極めつけは2005年1月のニセ写真事件である。拉致された疑いが濃厚とされる日本人男女2人について、ある脱北男性が北朝鮮で撮られたとされる写真を日本のテレビ局に提供。持ち込まれたこの写真と2人の昔の写真を都内の歯科大学の専門家が鑑定し、男性は「同一人物とみて差し支えない」、女性は「同一人物の可能性が高い」と中間報告したため大騒ぎになった。

ところが、テレビで公開された写真を見た脱北者が「これは私だ」と名乗りを上げたため、インチキ写真であることが判明。写真提供者の脱北男性は「金欲しさにニセモノを渡した」と告白している。この男性が人道問題を金儲けの道具にしていたことは「日本人拉致被害者が北朝鮮で死のうと死ぬまいと私には関係ない」などと話していることからも自明だ。

今、韓国にいる脱北者は約2万1000人。最初に政府から一定の定着資金をもらうが、商売のやり方を知らない人がほとんどで、北朝鮮で学んだ知識や技術は韓国でほとんど役に立たず、またたく間に困窮してしまう。そんな彼らの一部が目をつけたのが、情報を捏造して日本のマスコミに高く売りつける「拉致情報ビジネス」なのである。

彼らは日本のマスコミを完全になめている。

「多少嘘をついても、誇張しても、分かりはしない。所詮、裏が取れない話なのだから」と開き直っているのだ。先に紹介した事例は氷山の一角にすぎない。

こうした拉致被害者の家族、ひいては日本国民を愚弄する「拉致ビジネス」の横行は言語道断で許しがたいが、彼らの捏造情報を精査、検証することなく垂れ流す日本のマスコミにも相応の責任があることを指摘しておきたい。

究・求・救・Q:年末に増える悪質商法 強引なカニ販売、貴金属不当買い取り…

いやぁ〜。
断っても無理やり送ってくるのは良い迷惑ですね。
超悪質商法じゃないですか(-公- )
こんなんじゃ、毅然とした態度をとっても何となく意味が無いような。
でも、生鮮食品でもクーリングオフが出来るらしいですからね。
「知らないわっ。こんな食品」と思ったら即消費者センターに連絡しましょう。
変なトラブルは受けないに限りますな。


究・求・救・Q:年末に増える悪質商法 強引なカニ販売、貴金属不当買い取り… /岡山
(12月20日 毎日新聞)

 ◇消費生活センター「毅然とした対応を」
 「カニは好きですか」−−。業者が強引な電話勧誘でカニの販売契約を結び、粗悪なカニを送りつけて代金を請求する被害が増えている。北区大供の岡山市消費生活センター所長補佐の中西信行さんは「カニがおいしい季節なので、相談が増えることが予想される。十分に注意してほしい」と話している。
 国民生活センターによると、「カニなどの魚介類の送りつけ商法」の相談件数は08年2047件▽09年2645件▽10年4600件−−と増加傾向にある。岡山市消費生活センターにも今年すでに10件以上の相談が寄せられているという。
 同センターによると、業者から「カニは好きですか。安くするので買ってほしい」と電話が入り、強引な契約を迫り、断っても勝手に送りつける手口が目立つという。同センターは「カニなどの生鮮食品もクーリングオフできる。不審に感じたら相談してほしい」としている。
 年末の大掃除を狙った悪質商法もある。不要品を買い取るという口実で家を訪問し、「不要な貴金属はないか。高く買いとりますよ」と持ちかけ、応じると相場より安い値段で貴金属を買い取るという手口だ。
 同センターに寄せられた相談では、訪ねてきた業者が「貴金属を医療器具にするので売ってほしい。子どもの命を守るために必要なんだ」と強引に勧誘し、断ると逆上。怖くなった相談者が同センターに連絡し、職員が駆けつけたケースもある。勧誘を断っても業者が暴言を吐いたり、玄関のドアなどに悪口を書くなどの被害報告もあるという。
 同センターの中西さんは「『ご縁ありませんでしたね。ご苦労さま、お帰りください』など言い方に気をつけて毅然(きぜん)とした対応をしてほしい」と話す。
 同センターは7月から、寄せられた相談の内容や悪質商法の手口をメールマガジンで配信している。問い合わせは同センター(086・803・1105)。【坂根真理】